結局エンジニアは英語が必須
■結局エンジニアは英語が必須 最初に英語の開発資料を読まなくてはならなかったのは、マイクロソフトのWindows 3.0上で動くVB1.0だった。日本語の資料はなく、非常に苦戦した。 当時は、ダウンサイジングなんて言葉はまだなかった気がする。 ぼくは、××電気の子会社のXXソフトで、銀行の渉外員が持つハンディ端末のCのプログラムと、当時ではダウンサイジングの先端だったのだろう、OKITAC8000 [...]
■結局エンジニアは英語が必須 最初に英語の開発資料を読まなくてはならなかったのは、マイクロソフトのWindows 3.0上で動くVB1.0だった。日本語の資料はなく、非常に苦戦した。 当時は、ダウンサイジングなんて言葉はまだなかった気がする。 ぼくは、××電気の子会社のXXソフトで、銀行の渉外員が持つハンディ端末のCのプログラムと、当時ではダウンサイジングの先端だったのだろう、OKITAC8000 [...]
システムがテーマということなので、長かったとも、短かったとも言える私の携わった技術、システム、ビジネスなどについて、少しずつまとめていきたい。 まず、私が最後に携わったシステムは、国の補助金や委託費などの予算の管理・執行をおこなう、予算管理システムだった。このシステムは、某中央官庁の予算を横断的に管理できる唯一で最終意思決定をおこなう、大臣官房会計の依頼のシステムだ。 当該システムの条件はわずか6 [...]
■SIについて思うこと ■何で役所 ぼくがSIについて、第一線にいたのは2006年までだ。 その時点での、役所(中央官庁、大規模独法)、証券会社の最先端の事情は、オープンソースの積極的活用だった。最初に斬新的な提案をしたのは、十年近く担当していた大規模独法で、2002年段階で、基幹系、情報系にApache + Tomcat + Javaを採用する提案を出して、通るとは思っても見なかった。 某官庁は [...]